アップルがエグいと、いまさらながら盛り上がっていますが、米国の一企業なので当たり前。たまたま地図アプリが事実上なくなったことで、我慢の閾値を越えたのでしょう。前々から思っていたことを記事にしてみたような感じです。これは、これだけエグいことをしないと、ものが売れないという証明。さらにMSのアレも加わったので、両巨頭が走ることになったわけです。
今度のイベントで見えてきたW8への取り組みが、予想以上によかったことがアップル効果といった感じでしょうか。
こうです。
MSのタブレット発表でメーカーは不満をさらしたことは事実ですが、真実はMSが思うに「こんなペースじゃダメなんだよ」というメッセージと思っています。
まだMacは売れていないし、電話と携帯音楽はWindowsに影響ないだろうという誤認はいかんよ、と親父がみせつけたわけです。
そのおかけでかなりまともな商材が発表されました。巨頭との板挟みからはみ出した意地を見せてくれました。そのポイントは、主戦場はタブレットなのは誰が見てもあきらかなのですが、iPadとProの比較は稚拙というメーカーの認識が見えたことが印象的でした。
RTでは勝てない。ProでiPadに挑戦することで、そのアイデンティティーを高める作戦は、さすがMSだと。しかもメーカーにそうしむけたこと。
ムーアな進化でProも現実的な商材となっています。
iPadとRTはモバイルなのでツールにはなってもシステムにはなれない。ウルトラでは物足りない営業へのアプローチが成功の鍵を握っていると思います。
がんばれMS。
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