2013年2月17日日曜日

PENTAX 645D再燃

18Mの1DXでは物足りなさを感じる一方で、
フェイズの80Mで600万円という数字は払えないと脳内妄想な今日このごろですが、
妥協して40Mのペンタはどうだろうと考えるようになりました。というか、また、です。

D800のキヤノン版が出るだろうと皆さん「待ち」だとは思いますが、1DXとD4の比較を観察するとあまり期待できないのかなとも思います。

キヤノンには、これ以上はあまり改善されていかないような壁を感じました。

1Dの統合で1Dsでないとしたら3Dあたりになるのかもしれないのですが、我々が日常業務で使用するには軽すぎるかなと。

キヤノンが時間を一年使って、D800と同じぐらいにまでノイズを抑えることができれば、EFユーザーは選択肢が増えて助かることでしょう。

2013年2月4日月曜日

Panasonicの色分離

なんか気になるなあ...この造形。

カラーフィルターでのRGB分離ではなく、回折を利用した手法で、約一段の改善を見込めるとの報道がありました。

倍になっても一段程度じゃあ...という書き込みが多いのですが、これは解像感があがるのではと期待しています。

D800が135の限界を示してくれたいま、
こういった補助的な性能向上が少しでも多く発見されるとよいですね。