いまさら有線、アオリなしで致し方なく使っていた...というか使いたくなかった645Zなのですが、先方からの要望もあって、このところ連続出動。
スタジオでの使用に限ったことですが、意外に良いと思ったことがありました。
...昔は有線しか転送出来なかったのですけど。
有線でRAWをプレビューしているのですが、そんなに遅くない...というか速い?のかは他社製との比較がないのでよくわかりませんが、ノーストレス。
取り回しが有線でキツイかな〜と思っていたのですが、そもそも高解像度が必要なシーンはそんなに設営が煩雑でなかったり。
撮影終了と同時にRAW一式がPCに転送されていることも便利!というか当たり前。
いつもは同時記録のJPEGから同名のRAWを一つのフォルダにまとめるスクリプトを用い、
ワイヤレスで撮影、
転送は同時記録JPEG(転送は1秒)
↓
RAWをカード転送
↓
セレクトされた同時記録JPEGと
全転送したRAWを一つにまとめる。
↓
スクリプトでセレクトを分離
↓
現像
となるわけです。
これが撮影中にRAWを直接見ているので、現像と修正も同時進行。
...なんだか昔に戻った状態ですが、
これはこれで便利なモノだと感じました。
使い分けってことでしょうかね。
もっと無線の転送速度が上がり、現実的な速度でRAWを直接プレビュー可能になれば、有線転送は緊急時の選択肢として、ファーストチョイスからやっと外れるでしょう。
とはいえ現在の2倍になったところで、実測で秒100Mぐらいでしょうか。クライアント端末も受信と保存で秒20Mぐらいが実際のところ。
...新VAIOでも買えば良いのかな。
た、高い!


