2014年2月14日金曜日

645D 2014(仮)の外装写真をみて

CP+で発表された645D新型ですが、詳細が出てこないですね。

ツメは市場の反応をみて、というところなのでしょうか。

写真を見る限りでは、プロ用のWifiソリューションは用意されていないように見えますね...残念ですけど...

比率のよい高画素機だけで終わるのか、ハイエンド135DSLRにとってかわるのか。

プロといっても曖昧ですが、いわゆるコマーシャルフォト(広告)を生業としている場合、コマフォトにも記事がありましたが、Wi-Fiのソリューションがないとツラいものがあります。

初代iPadのリリース時から、無線で画像を転送していました。

私がスノッブな仕事が多いことにも関係しているかもしれませんが、中判をのぞいて、今どき有線で撮影している方はめずらしいように聞いています。

その分野では、キヤノンが強いですね。他社もパクって欲しいものです。

2014年2月12日水曜日

4Kへの道

AVCHDの主たちが4K対応カメラを発表しました。
私の仕事にも、4Kネタがポチポチと増えています。
DVD全盛のときに、Blu-rayをまだ早いだのムダだの騒いでいたことを思い出しました。
レンタルビデオでも、Blu-rayのタイトルをなるべく手に取るようにしています。
1度みてしまうともう戻れない...

今回も同じことになると思います。
ソースとしての映画などのコンテンツがやや遅れて揃い始まるでしょう。
そのタイムラグのあいだは、やれムダだの騒ぐことになりそうです。

今回は、4Kに突入してしまおうかと。
圧倒的な高解像度には、かなりの説得力があります。面積比でいうとDVDからBlu-rayにかわったことよりは少ないのですが。

さて、問題の4Kモニタ選びですが、DELLの28インチが去年の暮れに話題になりました。
でもTNパネルなんですよね。安くて当然。
28インチ4Kが8万以下と興奮したのですが、TNと聞いてガッカリ...当然といえば当然なのですが。FHDの28インチでもそれぐらいするでしょう...

ということで、DELLの23インチを候補にされるかたが多いと予想しています。10万円もするのですが、他社のは30万オーバーですから。
パネルはIPSなので問題なし。

よし、買うぞー!と思ったのですが、ここにワナが潜んでいました。

どうやら、既存のソリューションだと、大半がデュアルモニタ接続になるらしいのです。

これはどういうことかというと、二枚分の出力を1枚で受けているようなのです。
ユーザーによっては、左右で色があわない、明るさも違う、タスクバーが片方にだけ表示される(デュアルモニタの個別表示)などの問題があるようです。

そしてなによりも、60Hz表示が限定されることで、動きものにはツラいことになるかもということです。

まだ4Kユーザーが多くないので情報が少なく、何が原因なのかは定まっていないのですが注意が必要です。

こなれてきてから導入するか、一足早くに4Kに限定されながらも触れるのか、悩ましいところです。

2014年2月8日土曜日

待ちに待った645D新型!

ついにきました...長かった..
身売りされながらもヒット製品を続投した、
ペンタックスありがとう!

CP+ではモック程度の発表だとは思いますが、
メーカーからの正式発表なので安心ですね。
参考出品で終わるモノも多いですから...

いまとなっては老兵感ただよう645Dですが、コンセプトがウケているのか、いまだ人気がありますね。

とはいえ、その古くなったところにテコ入れしてほしいなあと感じていたワケで、買おうにもいつ新型が出るのかビクビクしていました。

さて、新型のリーク情報ですが、確定では?と思う内容です。

SONY製のCOMS、50Mのセンサーは確実かと。

CMOSになったことで、ライブビューが可能になったらしいので、

センサーサイズが4433ってことがガッカリポイント。

逆にコスパ考えると嬉しいポイント。表裏一体。複雑な気持ちです...