AVCHDの主たちが4K対応カメラを発表しました。
私の仕事にも、4Kネタがポチポチと増えています。
DVD全盛のときに、Blu-rayをまだ早いだのムダだの騒いでいたことを思い出しました。
レンタルビデオでも、Blu-rayのタイトルをなるべく手に取るようにしています。
1度みてしまうともう戻れない...
今回も同じことになると思います。
ソースとしての映画などのコンテンツがやや遅れて揃い始まるでしょう。
そのタイムラグのあいだは、やれムダだの騒ぐことになりそうです。
今回は、4Kに突入してしまおうかと。
圧倒的な高解像度には、かなりの説得力があります。面積比でいうとDVDからBlu-rayにかわったことよりは少ないのですが。
さて、問題の4Kモニタ選びですが、DELLの28インチが去年の暮れに話題になりました。
でもTNパネルなんですよね。安くて当然。
28インチ4Kが8万以下と興奮したのですが、TNと聞いてガッカリ...当然といえば当然なのですが。FHDの28インチでもそれぐらいするでしょう...
ということで、DELLの23インチを候補にされるかたが多いと予想しています。10万円もするのですが、他社のは30万オーバーですから。
パネルはIPSなので問題なし。
よし、買うぞー!と思ったのですが、ここにワナが潜んでいました。
どうやら、既存のソリューションだと、大半がデュアルモニタ接続になるらしいのです。
これはどういうことかというと、二枚分の出力を1枚で受けているようなのです。
ユーザーによっては、左右で色があわない、明るさも違う、タスクバーが片方にだけ表示される(デュアルモニタの個別表示)などの問題があるようです。
そしてなによりも、60Hz表示が限定されることで、動きものにはツラいことになるかもということです。
まだ4Kユーザーが多くないので情報が少なく、何が原因なのかは定まっていないのですが注意が必要です。
こなれてきてから導入するか、一足早くに4Kに限定されながらも触れるのか、悩ましいところです。