2013年7月23日火曜日

シグマの新ズームが標準になるとき

シグマの18-35F1.8がそろそろ発売になるということですが、深度としてはフルサイズでF2.5相当となるので、APS-Cで組むシステムもよいのでは、と以前にお話しました。
D600と6Dを基本として考えますが、タムロンのF2.8標準ズームと組み合わせた場合、価格が近く、なにゆえのAPS-Cなんだろか感を感じると思います。運搬する機材の体積と重量まで考慮したにせよ、判断は微妙なのかと。

そろそろ、投資に見あった回収が難しい世の中なのかとも思います。エディトリアル系では、kissでも許されるでしょうから、若いカメラマンはKissと18-35F1.8をまず買いましょう。

タブレット、アクセスポイント、モバイルバッテリーなど、以前と比べて、荷物が増えました。


WiFi機能のありかたで、プロ層の取り込みが変わる。

デジタル一眼レフのWiFi機能、内蔵か外付けかという議論がありますが、絶対外付け。
6DのWiFi機能は、中途半端すぎて別になくてもよいという印象でした。SDカードでのWiFiもおんなじ。操作ができないので、おみくじみたいな結果となります。

Canon6D、NikonD4などがそうなのですが、内蔵ストレージをモバイルで見に行くスタイルが標準となっているようです。レーティングや編集、仕分けなどはどうするのか、都度毎度、カメラの電源をいれてペアリング、ローカル保存という手間。NikonD4などはアソコをチョコっとアレするとローカル保存が可能となります。しかしパワーユーザー向けです。

これの関係でCanon一択というプロが多いと思います。
悪く言うと、致し方なくCanonみたいな...

まだCanonの貯金があるうちに、次のスタジオ用プロ機(1Ds)を出してください。
D800がまぶしいですから(汗)