メモリが燃え、メモリスロットまで焦がしたiMac5Kだが、修理から戻ってきた。
そのまま再修理となるのだが何故かというと、モニタのガラスが割れていたのである。
もう踏んだり蹴ったりで購入をApplestoreで決定してから1カ月が経とうとしている。とはいえこちらは何も出来ないのでただ待つだけ。
再修理に5日は必要とサポートのオペレーターに告げられ、もうMacに対する情熱は薄れ、使い慣れたWindows10のマシンに向かい、「これでいいんだよ俺は」と3日過ごしたらMacが届いた。
サポートから電話が入り、再三申し訳ないと伝えられたが、このような事故で、誰の何が悪いと言えるのだろうか。
さて、気を取り直してMacにソフトウェアをインストール、各種の設定をし、撮影画像の確認や画像処理を行う。懸念であった解像度とソフトウェアのUIがあわないこともない。何かと動作がカクカクすることも事前に確認済みだ。これはBTOでグラボを選択できる最高のもの、かつそのメモリも最大容量のものを選んでもカクつく。それが気になる方にはあまりお勧め出来ない。
何と言っても5Kで60P(相当?)のモニタで画像や動画の編集と閲覧が可能になっていることが素晴らしい。それ以外のことには、あまり考えないことにしよう。





