2012年10月28日日曜日

デュアルバンドでスループットが高いアクセスポイントを探しているのですが、これだと思えるものが見つかりません。撮影用にdgnの150で転送して、ブラウズとレーティングにanの300でまかなえば、チャンネルの確保と品質の高いサービスが展開できると思っていたのですが...
そもそも転送がanの300が使えないとは時代にあっていないのではないでしょうか。
今後、また違った商品が出てくればよいのですが、いまのところは外付けで対応するしかないようです。

ボディにGbのイーサがあるので、できればGbで接続、anの300もしくは450で接続、それ一式をバスパワーで駆動出来たらいい感じ。


大阪城天守閣最上階から。
金網ばかりでゲンナリ...ですが、
当時の面積を想像したらスゴいことだと感心しました。

国内メーカーの反発と言われたSurface日本未発売ですが、ヘボい商材でもそれしかなかったら買うだろ、という傲慢怠慢に嫌気。
逆に輸出するぐらいスゴい端末を開発出来ないのであれば、もうメイドインジャパンは終わってます。冥土インジャパンですよ。メーカー失格。雇用を武器に知らんぷり。株主はもっと怒ってもよいのでは。

多少高くても、売れるものは売れます。NEXUS7は競合より50%も高価ですし、Appleなんて倍ですよ。

多少大きくて重くても良いので、巨大なバッテリーと高速プロセッサ、大容量メモリで全部入りの実用機を出してください。


2012年10月27日土曜日

たまたまなのでしょうが、いや、偶然と思いたかったのでしょう、道を歩いていたら母親はベビーカー、父親は抱えている家族たちが私の前を歩いていました。

まず母親が道をあけ、申し訳ないなと思っていたら父親に声をかけ、すいませんと言われながらまた道をあけてもらいました。

大阪での些細な出来事。


今日は大阪。出張が重なります。ふう。

Windows8のアップグレード代金が3千円からという意欲的な設定。TVもタッチとなるでしょうし、新製品がすべてWindows8となり、組み込みの融通もWindowsのほうが良さそうです。しかし、Appleにならえばこれでは大切なところが欠けています。全てがApple以上のユーザビリティを確保出来そうな下地を準備したなかで、モバイル、つまりスマートホンはどうなってるの、と思いました。
というより、あれ?肝心のハブデバイスは?とエンジンのない車ではないですかこれ。

真っ向からAndroidやiOSにケンカしないでも、総本山みずからノキアやHTCなどにお願いして、一刻もはやく端末を出すべきです。利益を極限まで薄くしてでも、大容量バッテリーと高速プロセッサ、大画面と洗練されたインダストリアルデザインでかためたものを投入しておかないと、エンドユーザーの何をRTで管理して、Proの何で昇華させるのでしょうか。

いりぐちがないのに出口は立派なこの戦略、なんの利権でこうなってしまったのでしょうか。バルマーさん、ここは踏ん張るときです!


2012年10月25日木曜日

出てしまいましたiPad mini

ないと思ったのですが、出ました(汗)
彼の哲学通りにはいかないとクックのメッセージとも受けとりましたが。

さてこの端末、miniだなんだと言われていますが、冷静に観察すると小さくなったiPad2です。
すべてが二世代前。なので、リプレイスではなく、大きさで敬遠していたユーザーをとりこむ感じなのだと思います。

注目はLTE対応。そこが最大のポイントなのですが、Wi-Fiルーター持ち歩きの方々からすると関係のないことになってしまうという、なんとも言えない仕上がりとなりました。

そんな中、身売りした他社との激しい攻防戦を展開する日本最大の通信事業者ですが、なぜアレを出さないの、とモヤモヤしませんか、みなさん。
包囲網のなか、Androidに被せUIでコンシェルジュの手間を増やすという謎なことばかりしていないで、はやく対抗できるアレを展開しないと、手遅れになります。
脱Google、脱AdobeとAppleがスキをみせている今だからこそ、商機があるのではないでしょうか。誰が見ても不思議な状態です。


2012年10月19日金曜日

これで1000円in銀座はコスパ高い。そしておいしい。店内の雰囲気も良い。お気に入りになった。

大本命のSurface、日本での予約販売なし!とのことでかなりガッカリ。iPadってなにそれ?と軽く言える破壊力があるのに、な~んで日本は無視なのですか。これは先進国から外れたのですか。
これは大変なことです。あまり話題なっていないことも、どうかなと思いました。

改めエイスースやSONYなどの商品も、ウルトラの下地があるのでそれなりの商材に仕上がってはいるようですが、あの完成度とデザインを見てしまうと、ものたりません。逆にいえば、モバイルで説得できないSONYってどうよ、ということでもあるのですが。

今回はRTが見送りなだけなので、Proのリリースまで待つとします。ラップトップとタブレットが融合した、これからの提案をはやく体験したいです。


2012年10月12日金曜日

先日、広島でロケ撮影をしていたときの話です。
日帰りで東京か...と暗い気持ちで撤収していたら、見知らぬ方に声をかけられました。

どうやら撮影しながらタブレットやPCでリアルタイム確認にご興味の様子。やりかた教えてくれと言われたのですが、そういうことに皆さん関心があるのですな、とこちらが感心しました。

結局、Nikonのエントリーがオヌヌメでじゃけのう、とお伝えしておきましたが、よくマーケティングされているなとNikon。我々はアレコレしてやっと転送可能な状況をこしらえるのですが、エントリーではオプションで装置とアプリが用意されています。しかも簡単確実。
NikonのD4だとプロトコルに問題があって、汎用性がありません。iPadでの利用だとかなりの制限を強いられます。これは不可避。ボディを換えたほうがよいです。それなのにエントリーでは充実した転送ライフが楽しめますのでヘンテコなラインナップですが、オンリーワンとして独走かなと思っています。
センサーの飽和とコスパでおいつけ追い越せのNikon、王手をかわしきれないCanonの次の一手が楽しみです。


2012年10月10日水曜日

有名なお好み焼き。かなり美味しい。

持ち歩き用のMacを新しくしました。
2コア2スレから、4コア8スレになったのですが...

体感的には倍と妄想して、5年の月日は日進月歩とニヤついていたのですが、寂しい気持ちになってしまいました。

速くはなったようにも思いますが、それで何が変わったのかといえば、何でしょうねぇ...と、それはエンコやデベロップとかレンダリングとかだろぉ!とおっしゃる方、ごもっともでは御座いますが、出先でレンダリングすることは、そうないと思われます。移動時間や出張先でレンダリングをしても、それが完成するまでには事務所に戻っているんじゃなかろうか、ということです。さらにその結果を移動することは不可能なので、電話におびえて爪を噛んでいたほうがマシではないでしょうか。

デベロップなどは、事務所の分光度計でビシッとキメたモニタでないと、フィニッシュには後味が残るものです。

エンコなどは出来そうな気もしますが、そのソースを持ち歩いていること自体、なんか変な気分です。

ビデオ編集をしながら移動とか、それを現場ですることが仕事という場合であれば枕やまな板にしてもよいくらいにハアハアなガジェットだと思われますが、大抵のことはデュアルコアで用が足りてしまいます。

私の場合は、現場で複数台のタブレットから画像を閲覧するということで、パワーが欲しかったのでした。どうにも、カクカクのサリモツなので、これはPCかえなくてはダメなんじゃね?と研究の末、買ったのですが、その目的は達成しました。しかし、そのほかの9割には無駄なパワーだったようです。

持論として、背伸びをすれば背が伸びるということを信じていまして、パワーに見あった自身の進化を期待していました。もっと、何かが出来るかもしれないという切迫が、自分を動かすのです。

さて、もてあますことを経験したことがないので戸惑っていますが、いつになったら物足りなくなってくるのか、楽しみです。


2012年10月8日月曜日

新しいOS

Pro版のアレのレビューをする機会があったので、報告したいと思います。

タッチなしの端末、ラップトップなのでよくも悪くも現行の延長での所感。

機能が追加されたというよりは、根底から変わったという認識でした。
タスクの移動が大きく変更になりました。
慣れ親しんだタスクバーからタッチパッドのパンニングとスワイプで移動が可能に。
アプリの移動がモバイル的になりました。
先行するMacのようなページ移動方法になっていて、スタートメニューとアプリが連動しているという、決まった動作と結果がよくも悪くも食い違うという方式になりました。
これは、新型対応のアプリを起動すると、Windowsでありながらウインドウはなく、全画面のみでの操作となり、スタートメニューを呼び出すと、共有と詳細などのサブメニューが、対象のアプリに応じた内容を標示するという方式に。
これは、あそこをこうするとアレが出てくるという記憶と視覚だけでラーニングしている方には使いこなすことに違和感を感じると思われます。
直感ではなく論理的に操作する方には、素早い操作と結果が期待できます。
モバイルの普及によって、これらの浸透はスムースだと思われますが、デスクトップとウインドウが染み付いている方には、もどかしい操作となるでしょう。
とにかく、この点が大きいです。逆に言えば、それ以外はあまり目立った変更はなく、モバイルと融合しようとするMSの意図を感じます。
AppやPlayのようにアプリをダウンロードしていくのですが、RTとProの両対応、個別対応の表記を見ることで、Appleのそれをさらに推し進めたことを感じることでしょう。
操作の融合ではなく、OSが完全に融合したと感じる最大の変更点です。
ARMかx86を意識してアプリを選ぶということが新鮮でした。
しかし疑問と不安があり、方法としてはアカウントで管理する従来のものですが、アカウントでのログインが強制的であった既存のモバイルとは違い、アカウントなしにも利用が可能な点、そこが既存のOSの置き換えである長所と短所だと思いました。

続きはまた。


2012年10月4日木曜日

毒りんご

アップルがエグいと、いまさらながら盛り上がっていますが、米国の一企業なので当たり前。たまたま地図アプリが事実上なくなったことで、我慢の閾値を越えたのでしょう。前々から思っていたことを記事にしてみたような感じです。これは、これだけエグいことをしないと、ものが売れないという証明。さらにMSのアレも加わったので、両巨頭が走ることになったわけです。
今度のイベントで見えてきたW8への取り組みが、予想以上によかったことがアップル効果といった感じでしょうか。

こうです。
MSのタブレット発表でメーカーは不満をさらしたことは事実ですが、真実はMSが思うに「こんなペースじゃダメなんだよ」というメッセージと思っています。
まだMacは売れていないし、電話と携帯音楽はWindowsに影響ないだろうという誤認はいかんよ、と親父がみせつけたわけです。

そのおかけでかなりまともな商材が発表されました。巨頭との板挟みからはみ出した意地を見せてくれました。そのポイントは、主戦場はタブレットなのは誰が見てもあきらかなのですが、iPadとProの比較は稚拙というメーカーの認識が見えたことが印象的でした。

RTでは勝てない。ProでiPadに挑戦することで、そのアイデンティティーを高める作戦は、さすがMSだと。しかもメーカーにそうしむけたこと。

ムーアな進化でProも現実的な商材となっています。
iPadとRTはモバイルなのでツールにはなってもシステムにはなれない。ウルトラでは物足りない営業へのアプローチが成功の鍵を握っていると思います。
がんばれMS。


2012年10月2日火曜日

NEXUS 7 インプレ

NEXUS7を考察してみました。実機をアレコレするのは楽しいです。

まず、デザインがよいですね。主張なくダサくなくという無難なインダストリアルデザイン。
そしてサイズがまた大きすぎず、小さすぎず。
値段も高すぎず、格安でもないかな。

...在り方として、完成度が高いと解釈できるか、
すべてが中途半端と思ってしまうか。

なぜ彼が小さいiPadを否定したのか、理解しました。紙ヤスリを同封する必要があると自ら皮肉ったその訳は、媚びてないってことなのでしょうか。

実際の操作テストで、そのポリシーに指先が触れたきがしました。

ICSからJBへの変化は小さく、評価はモニタとプロセッサ、そしてボディの素材に集約されます。
スペックから紐解くに、価格と性能とのバランスや、サイズとデザインは否定する要素がないです。量販店でも在庫なしが多いみたいですね。バックオーダーの消化をしなければなりません。

ヌルサクかどうかは設定と主観がはいるでしょうが、はっきりいってカックカクでした。
どうも、tegra3の実機にはそんな時が多いような。