2015年5月28日木曜日

AppleWatch

かなりガッカリしました。
これから購入される方は、
スマホの通知を腕で受け取る、サブディスプレイ程度のモノと思っていたほうがよいと思います。

まずSiriの入力UIが良くない。
認識率の悪さはさておき、両腕が必要なこと。しかもタップが数回必要です。それならiPhoneでいいや...

ヘッドセットまで装着すれば、使用感はまた違うのかもしれないですけどね..

マップもBluetooth経由での通信なので、表示が遅い。急いでいる時、荷物で両手がふさがっている時、そんな時にモッサリ。しかもGoogleじゃないので情報が少ない。乗り換え案内は今後対応する予定というのが救いかな。

発想と具現が机上の空論過ぎて、
何一つ満足に応えられないガジェットでした。

メールをリアルタイムでただ見るだけ、返信なし。あとは時間がわかれば良い、という割り切りがあればサブディスプレイとしての価値があるでしょうね。必要なひとには。

にしては高価すぎる商品だなと。利益率が過去最高の商材らしいですね。Appleとしては是が非でも売りまくりたいでしょう。だったらもっと使えるモノにして欲しいな。


2015年5月11日月曜日

WFT外付け


いよいよ、5DSRの発売日が具体的になってきそうな今日この頃です。
7DMk2も5DSRともに、WFTが底部ねじ込みで装着、さらにUSBケーブルでリンクという、旧世代に逆戻りしました。これは、一つのWFTで使いまわせるという汎用性を重視したのか、コストなのかはわかりませんが、何れにせよ使いづらくなりました。

何より、ボディ側のUSBコネクタが、グラついてきてしまうことが問題で、EOS Utilityで操作しつつ、WFTで別のクライアントに転送することが出来なくなりました。三脚使用時も外すひつよがあります。

...まあ、レアな利用シーンなのでそこは目をつぶりますが。

マーケティングには鋭いキヤノンですので、無線環境は需要がなかったということなのでしょうね。残念です。


2015年5月9日土曜日

6D修理

突然6Dの記録画像に異常が見られたので緊急修理。修理代金はエントリー一眼レフ。

CMOS交換という最大級の修理となった6Dですが、原因があるようでした。

ライブ撮影中のレーザー光線がCMOSに当たると焼けてしまうそうです。

対策としてはライブプレビューをしない、ノンフレ機を使わない、高速シャッターにする。

ミラーレス機だと常時ライブプレビュー状態なのでリスク大。

ただでさえ光量に乏しいライブ撮影で高速シャッターは相反することだと思います。そこで大口径レンズでレーザー光線もデフォーカスでセンサーに当てること、ついでにシャッターも速めに。

ライブプレビューはあきらめることが何よりかと。センサーが焼けてしまったら、その場ではもう記録出来なくなってしまうよりはマシです。

皆さんも気をつけてくださいね。