2014年9月21日日曜日
iPhone 6 Plus 購入
2014年9月8日月曜日
中判カメラへ向かって
ツアイスのOtus85がすぐそこまで来ているようですね。
645zでも躊躇する層には、おそらくD810を中判の代替えとして利用すると思われますが、さすがにレンズがそこまで追い付きません。
中間絞りで平面なものばかりを撮るわけではないので、開けても深度以外はそれなりに結像していることが理想です。
ほとんどの撮影を絞りこんでいる方々には、いまのところあまり関係のない話ですが、様々な悪条件で撮影をしなければいけない場合、出来れば135で現場をまわしたいと思うでしょう。
645z用に軸上色収差をある程度補正したF2クラスのレンズがあれば良いのですが、おそらく出てこないでしょう...そしてあの広角ズームの価格をみて、D810でいいわオレと諦めた方々も多いと思います。D4sや1DXと併用する、いろんないみで体力のあるカメラマンなら良いのですが、コレ1台で決めうちする場合、D810が最有力となります。次点で5D3ですね。
手持ちのマウントで決まるのでしょうが...
中判としてはかなり安い645zか、D810か、その選択を有り得ることにしてくれるのが、Otusです。MFということで機動力は落ちますが、使いなれた135システムで現場に行くことができます。
コンテンツも高解像度になり、4Kテレビでの閲覧はいずれ8Kとなります。20M付近のセンサーやレンズでは、使えないことではないけれども、先々を考えると....
2014年9月3日水曜日
初心者にオススメなカメラ
α7Sです。
これに85か35の大口径を。
各社のエントリーモデルはおすすめしません。
まだなにも知らない初心者に、一番安いものを買わせるのは、どうだろうかと思っています。
子供だからと、かろうじて音が出ればよい楽器を手に取らせることは、それはそれで危険な面もあるということが言いたいのです。
ノウハウがないのですべてが手触り、感じることすべてが自分の地図となります。
新しいことを始める時こそ、その衝動にかられて無意識に取り入れる感覚がその後の感性を育む糧となります。
絞りの効果が実感できないキットレンズ、それとあわせて暗いF値であがりきるオートISO。超高感度域を、大口径の開放で記録することが、様々なことを教えてくれるのです。
一万円のギターは人にはすすめません。
やはりある程度のクオリティが確保されているものこそ、演奏の楽しみを実感できるもの。
まずはエントリーということはやめて、どんなシーンでも工夫なく写るものを選びましょう。
