フジが松下と共同で有機センサーの開発を発表しています。
フジ80周年の記念モデルはCMOSでした。
CP+でなんらかの進展がみられるとは思われますが、注目の的となるでしょう。
これ以上の高画質化、高解像度化はいろんな理由で難しいと思わせる近頃の商品ですが、有機センサーでやっとまた前に進めるような期待があります。
ムーアの法則のようにはいかなかったことが予想外でしたが、停滞せずに新技術が生まれたことで、二極化も同時に進んでいくと予想します。
こうです。
スマホのカメラにコンデジが駆逐されたように、モバイルに収束される商材と、中判デジタルや一眼レフなどのハイエンド商材へ、よりわかれていくというものです。
SONY供給のCMOS中判センサーがはじまり、α7Rなどの135フルサイズセンサーミラーレスが人気となり、かたおちのデジイチも購入検討となり、すでに二極化のはじまりが見えています。アナログのフイルム時代に、プロ用途のカメラがアマチュア用とは別でありました。また時代は繰り返すということでしょうか。
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