645D2014のハンズオンセミナーらしきイベントが、今月の14日に開催されることになりました。
春発売といっていたので、秋ごろかな...なんて思っていたのですが、ちゃんと春に御披露目なんてキッチリしてますね。
予想としては、4433のSONY製50MのCMOSが濃厚とのウワサだったのですが、他に見当たらないので当たっていることでしょう。
40Mから50Mへのステップは微妙という見方もありますが、CMOSになったということで、現代的な使い勝手になることでしょう。
フリーズしたかの書き込み速度も改善されていると信じていますが、ライブビューやチルトモニタなど、細かい改善が嬉しいですね。
各社の画素数が頭打ちになってきたこともあり、この新型645の値段設定次第で、市場のよりハイエンド志向が高まればな、と思っています。
APS-Cとフルサイズの比較に似ていて、同画素比較で余裕ある描写にユーザーは気づいています。今度はフルサイズよりも余裕ある表現を求めて行くことになるでしょう。
その先頭を走るメーカーがペンタということが面白いと思います。
そしていつかはもっとセンサーが大きくなり、ラインナップに超高画素と低画素があると、超高解像度と超広ダイナミックレンジという選択が出来ます。
そんなことがおきるかもしれないと夢見て、新型をポチりたいと思います。
....値段次第ですけど。
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