| チャートによるテスト 機種名に続く数字は、 0 現像時露出補正スライダーがセンター +3 プラス3EVオーバーに撮影、現像時-3EVアンダーに設定 -3 マイナス3EVアンダーで撮影、現像時+3EVオーバーに設定 ![]() |
| 1DX 0 見慣れた像。過不足ない絵はさすが。 |
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| 1DX +3 いきなりグレーがシフトする。テストでいろいろなことに気付く(汗) スキントーンがかなり薄くなる。ほぼグレーになっている。 基準点よりオーバー側の肌は、飛ぶということになる。 |
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| 1DX -3 意外な結果。オーバーに強いキヤノン、アンダー側の記録が薄いはずなのだが、 ノイズが浮いてくること以外は安定している。 |
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| 5DsR 0 かなり1DXと近い。あたりまえか。ACRだし。 |
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| 5DsR +3 これも予想外。スキントーンの粘りが皆無なのは1DXと似ているのだが、 パステル部がうっすらとだが残っている。 ダイナミックレンジは1DXに分があるはず..なのだが。 とはいえ、似たような傾向。 |
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| 5DsR -3 高彩度の赤周辺のパッチの再現が良い。 これも1DXと同等ではある。 |
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| 645Z 0 若干ネムいが、ダイナミックレンジが広いせいなのかと。 スキントーンがかなり濃い。肌の暗部での濁りはかなり少ないと予想される。 |
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| 645Z +3 1DXと同じ傾向。オーバー側のスキントーンが弱い。 これもまた意外な結果だった。 それより気になるのが、暗く感じること。 パッチのグレーには、それほど差がない。 よくみるとホワイトがグレーになっている。 これは完全に飛んでしまったホワイトを、ACRが暗くしたということだろう。 巷のうわさ通り、オーバー側のダイナミックレンジが狭い。 |
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| 645Z -3 オーバーとはうってかわってド安定。一瞬、画像間違ったか?と疑ったぐらい。 どこまでものびるシャドー。 遠景簡易テストの結果がよかったことがこれで証明された。 とてもクリーンだ。 |
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| D7100 0 5DsRと似たような画素ピッチであろうこの機種も参戦。 やや実効感度が高い。これはある意味感度を稼いだことになる。 これがまた番狂わせだった... |
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| D7100 +3 実効感度も高いし、 相当に真っ白だろうと予想していたのだが、 どれよりも再現が良いことに驚いた。 |
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| D7100 -3 ということはオーバー側のレンジに余裕がある...はず、 なので-3アンダーはカラーノイズで赤周辺はグレーになるかとおもいきや優秀。 意外すぎる結果。 よく観察すると、高彩度の赤における差が狭い。 多少の破たんは確認できた。多少だけど。 |












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