ツアイスのOtus85がすぐそこまで来ているようですね。
645zでも躊躇する層には、おそらくD810を中判の代替えとして利用すると思われますが、さすがにレンズがそこまで追い付きません。
中間絞りで平面なものばかりを撮るわけではないので、開けても深度以外はそれなりに結像していることが理想です。
ほとんどの撮影を絞りこんでいる方々には、いまのところあまり関係のない話ですが、様々な悪条件で撮影をしなければいけない場合、出来れば135で現場をまわしたいと思うでしょう。
645z用に軸上色収差をある程度補正したF2クラスのレンズがあれば良いのですが、おそらく出てこないでしょう...そしてあの広角ズームの価格をみて、D810でいいわオレと諦めた方々も多いと思います。D4sや1DXと併用する、いろんないみで体力のあるカメラマンなら良いのですが、コレ1台で決めうちする場合、D810が最有力となります。次点で5D3ですね。
手持ちのマウントで決まるのでしょうが...
中判としてはかなり安い645zか、D810か、その選択を有り得ることにしてくれるのが、Otusです。MFということで機動力は落ちますが、使いなれた135システムで現場に行くことができます。
コンテンツも高解像度になり、4Kテレビでの閲覧はいずれ8Kとなります。20M付近のセンサーやレンズでは、使えないことではないけれども、先々を考えると....
0 件のコメント:
コメントを投稿