α7Sです。
これに85か35の大口径を。
各社のエントリーモデルはおすすめしません。
まだなにも知らない初心者に、一番安いものを買わせるのは、どうだろうかと思っています。
子供だからと、かろうじて音が出ればよい楽器を手に取らせることは、それはそれで危険な面もあるということが言いたいのです。
ノウハウがないのですべてが手触り、感じることすべてが自分の地図となります。
新しいことを始める時こそ、その衝動にかられて無意識に取り入れる感覚がその後の感性を育む糧となります。
絞りの効果が実感できないキットレンズ、それとあわせて暗いF値であがりきるオートISO。超高感度域を、大口径の開放で記録することが、様々なことを教えてくれるのです。
一万円のギターは人にはすすめません。
やはりある程度のクオリティが確保されているものこそ、演奏の楽しみを実感できるもの。
まずはエントリーということはやめて、どんなシーンでも工夫なく写るものを選びましょう。
AFカメラが出るまでは、自ずとそんな状況でしたよね。
返信削除私(齢39)は親父のF2と28/2.8 50/1.4 200/4でカメラを始めたので、おっしゃることがわかります。
F2というのがシブすぎますが、あの質実剛健なボディは愛用していました。
返信削除無駄が一切ない...
レンズといい、かなりためになる構成ではじめられたんですね。
いまはキットレンズに極小画素、高ISO常用のAFイッキ押し。
...これじゃあデカいコンデジです(涙)
デカいコンデジ。そうですね。
返信削除暗いキットレンズを最初に使ったら、「一眼なんてこんなもんか」と誤解されそうです。
APS-Cが不幸の始まりだったような。
最初からフルサイズオンリー、50mmf1.4がキットレンズだったらよかったのに。
F2は勉強になりました。
絞りとSSと露出の関係。絞りと被写界深度。
メータードマニュアルで決める意図的なアンダーオーバー。など。
いまだ空打ちしても気持ちいいです。
ところで、なぜα7sなんですか?
返信削除コンパクトで暗所性能は圧倒的ですが、レンズの選択肢が少ないです。
nikon canonのフルサイズもありますが。
これ以上のノイズレスはないということ、三脚をなるべく使わないこと、露出やホワイト、深度などのファクターを目視しながらシャッターを押せることが理由です。
返信削除システムとしては最貧弱ですが、大口径の中望遠と準広角をまずそろえてもらいたいです。
機材のせいに出来ないことが何よりだと思っています。
とはいえ1DXやD4sはいろんな意味でキツいですし。12Mということも含めて、いろんないみで小型計量、かつフラッグシップにくらべて安価であること、もポイント高いです。
数年で陳腐化するモノでは、テンションも下がりますし、なにより所有欲や見た目が悪いです。
...不純ですけど(汗)