2015年2月23日月曜日

EFの広角レンズは大いに悩む

SIGMAからArtの24mmが発表になり、あとは発売日待ちとなりました。
既存のArt35mmとあわせて、EF35とEF24がまるかぶり。
発売から日が経っているせいもあって、EFからArt35と24の買い換えを予定しているユーザーもいると思われます。
一方ズームはEF16-35F4ISでキマリかと思いきや、TAMRONから15-30F2.8で手振れ補正つき、いやフィルターがつかないから16-35F4IS、F2.8は欲しいので16-35F2.8IIかな...それならIS付きでTAMRON...どうすれば良いのか。

ワイドズームで偏光フィルター使用不可というシバリ以外は最強スペックのTAMRON、F2.8なら良かった16-35F4IS、18Mの1DXでも像の流れが厳しい16-35F2.8IIと、それぞれがそれぞれの長所と短所を持ち合わせていて、一体どう選べば良いのかと。

そこに後押しのArt35と24が。EFで無くてもいいや...といった気持ち増大。

何となくTAMRON15-30をポチりかけているのですが、ふんぎりがつきません。これが16-35F2.8で手振れ補正つきだったら即購入でしたが...

話を単焦点に戻すと、そろそろ発表かもしれないArt85が素晴らしいクオリティだとすると、85 50 35 24といった常用がArtで串刺しという布陣。
外観デザインと性能に優れたArtで一件落着かと思いきや、AF精度は純正がベストとの情報。

単焦点もズームも古いまま、といって買い換えも決着つかず。どうすれば良いのでしょうか...

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