7DMk2も5DSRともに、WFTが底部ねじ込みで装着、さらにUSBケーブルでリンクという、旧世代に逆戻りしました。これは、一つのWFTで使いまわせるという汎用性を重視したのか、コストなのかはわかりませんが、何れにせよ使いづらくなりました。
何より、ボディ側のUSBコネクタが、グラついてきてしまうことが問題で、EOS Utilityで操作しつつ、WFTで別のクライアントに転送することが出来なくなりました。三脚使用時も外すひつよがあります。
...まあ、レアな利用シーンなのでそこは目をつぶりますが。
マーケティングには鋭いキヤノンですので、無線環境は需要がなかったということなのでしょうね。残念です。

0 件のコメント:
コメントを投稿