突然6Dの記録画像に異常が見られたので緊急修理。修理代金はエントリー一眼レフ。
CMOS交換という最大級の修理となった6Dですが、原因があるようでした。
ライブ撮影中のレーザー光線がCMOSに当たると焼けてしまうそうです。
対策としてはライブプレビューをしない、ノンフレ機を使わない、高速シャッターにする。
ミラーレス機だと常時ライブプレビュー状態なのでリスク大。
ただでさえ光量に乏しいライブ撮影で高速シャッターは相反することだと思います。そこで大口径レンズでレーザー光線もデフォーカスでセンサーに当てること、ついでにシャッターも速めに。
ライブプレビューはあきらめることが何よりかと。センサーが焼けてしまったら、その場ではもう記録出来なくなってしまうよりはマシです。
皆さんも気をつけてくださいね。

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