2012年8月16日木曜日

みなさん、タブレットはどんなものをお使いなのでしょうか。
ディスイズタブレットとして、iPadが代名詞のように扱われているようですが、ここにきてその代名詞が剥がれるときが来たような気がします。

洗練されたユーザビリティとヌルヌル動くはじめての端末としてそのインパクトを心に残したiPad。
アナリストは唯一無二と賞賛していたその代名詞に異変がおきているようです。

初代iPadを使ってみて感じることは、
あれ、こんなにカクカクだったかな?
よくアプリがおちる。
どうも調子が悪い。
みなさん、はじめて触れたあの感動を探しているようですが、どうやらあれは夢だったようです。

通信端末の宿命である同期や、
通知や監視といったタスクは増える一方、
シングルタスクを前提としたMac的なインターフェースの限界、追撃を続けるAndroid、MSのsurface、膝をついた王者は、満身創痍のようです。
新型iPadが先代より動きが悪いことから、スペックと実現のバランスが崩れ始まってきました。

そろそろ新型のローンチが聞こえてくるタイミングのようですが、追っ手を突き放すだけの存在を示せるか、その王座から引きずり下ろされるか、今回の存在はそのジャッジになるマイルストーンとなる重要な発表になるでしょう。


0 件のコメント:

コメントを投稿