surfaceの予想価格が200ドルという記事をかけました。
う~ん、RTMだと思いますが、いくらなんでもそんなに安く出荷出来るのでしょうか。
iPadユーザーのほとんどはWi-Fiのみだと思いますので、単純端末比較だと父の端末代金で一家全員が所有出来ることになります。
家族はRTMで父はProで仕事に、といった想定も出来ます。
Androidですらそこまで安く出来ないので、これはいくらなんでも、と思っていたのですが、本気で売るにはこれぐらいの出血を覚悟しているのかなとも思えます。もし、200でリリース出来たら、これは勢力図が多少変わってくるのではないかと予想します。面白くなってきました。
ピンとこないかもしれないですが、
AppleがiPhoneやiPadを売りまくっていることとは裏腹に、Macが売れていません。
いまあるPCや、これから購入、導入されるWindowsにクラウドやアウトルックとの連携がデフォルトとなれば、ビジネスでの展開、Silverlightでのリッチコンテンツを利用した企業でのタスク管理、office文書など下地があるメリットが最大限に発揮されるでしょう。
誰よりも近くにモバイルがあり、誰よりも遠いところにコンピューティングがあった、というAppleとは違う戦略があるはずです。
最後のひとおしは、プロ版の完成度と価格で決まると思います。MSはそこまで感じていないでしょうが、最大の敵はAppleではなく、ラップトップの自分自身だと気づいて欲しいものです。
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