先日、スマートホンを買ったお話をさせていただいたと思いますが、カメラ機能について感じたことを少々...
センサーはトレンドの裏面照射、8Mという特に何がどうのというスペック。レンズもF2.4だったかな、極めてフツーのものが搭載されています。
私がスマートホンを買う理由がカメラ機能の改善だったので、気にしていた項目でした。前に利用していた端末が、Xperia初代なので、特に変わりがないことに心配していました。
しかし、こういうガジェットに、機能てんこ盛りを求めるとろくなことないですね。
店頭で試して、買って使ってあらためて実感するのですが、とにかくよく撮れる。起動から次のシャッターまで、ポンポン撮れる。気持ちがよいです。
撮影からAndroid共有までのプロセスが手間が少なく結果までが早いということも、この軽快感をうみだしているのでしょう。端末の性能というより、ICSの洗練されてきたUIによるところがおおきいと思われているようですが、これはRAMが倍になっていることに起因していると思います。
とても地味なスペックのGALAXYですが、通信会社のプロセスでRAMが圧迫されている端末が、ほとんどだと思われるので、プロセッサーを半分にしてRAMを倍にしたというこの英断は、称賛に値します。セールストークもなく、トップスピードまでおとしてまで、実際の操作感を大切にしたということを、もっとアピールするべきだと思います。他社製が黙ってはいないでしょうが...
どんなときでも、高負荷時でもカメラがすぐに起動するということが、どれだけありがたいかは、ユーザーによると思いますが、私は大変に助かっています。
撮影からAndroid共有を使って、画像編集アプリに直接写真を渡すことが出来るのですが、謹製アプリとの統一感や、直感的なデザインで、これもまた、使いやすいです。それは選択から操作開始までのタップが少なく、前述したRAMの多さと相まって、すべてが即時反応するという気持ちのよさ。blogからメール、ソーシャルから共有まで、ほとんどのことが、特に不自由や面倒な操作なく行えます。
さて、このように、端末のアイデンティティーがユーザビリティにつながっているということをご紹介しました。誰にでもオススメできる端末だと思います。
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