2012年11月1日木曜日

モバイルバッテリーなるもの、皆さんひとつやふたつはお持ちでしょう。量販店のワゴンセールでよくみる電池です。

スマホにタブレット、DAPやフィーチャーホンまで、バッテリーだらけの日常ですが、とりわけよく消耗するのがスマートホン。
通勤中での利用などは当たり前なのですが、出社したら半分になっていたなんてハナシをよく聞きます。
省電力モードがスゴいとか、こうやってバッテリー時間をのばせ!などの記事があふれかえっているのは、へんなことだと思います。
使うためのスマホに対して、画面は必要なときだけonにせよなど...

ガンガンつかってこそのモノなので、モバイルバッテリーで補うことがよいと思います。

そこでどんな商品を選べばよいのか、ワタシなりの感想。なんせ沢山買いましたから...

容量と比例して価格と大きさが膨らんでいきます。とはいえあまりに小さいと、スマホの1/4ぐらいしか充電出来ないことになり、急場をしのぐものになりすぎです。

最初は、18000mAのものを導入したのですが、あまりに大きくて持ち歩かなくなりました。
次は8800mAのもの。手頃な大きさだと信じて購入。しかしポートが1つなので複数の充電が出来ないことに不満が出て、すぐに10000mAのものを買いました。8800と10000で最初に買ったものと同じ容量になったときに気付いたのですが、5000mAぐらいのものを二つ持ち歩いたほうが使い勝手がよいのかも、と思い始めました。スマホからコードでモバイルバッテリーと繋ぐのですが、通話時でのコードのウザさときたらもう...なので小さいバッテリーのほうが使い勝手は良好、しかしそれだと容量が足りませんので、同じものをもうひとつ。これが結論です。

オーバー10000mAのものは充電時間が8時間ぐらいかかるものがありますので、小分けにすることで必ず翌日までに充電完了出来ます。1つしか使わなかったときは1つだけ充電。スマホを取り出したらほかの機器もついてきた...という充電コードパニックを防ぐことができます。さらに充電を忘れても、バックアップがひとつあるので安心。5000mAぐらいのバッテリー2つの大きさは、10000mAのものと大差ないので、使い勝手を考えると中容量を二つということになりました。


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