小型計量でトランスミッター内蔵と言われたら、
そりゃあ、ポチりますよ。
しかしですね、実用性を考えると、大きな疑問が。
同時記録がラージファインのみという仕様。
...それがどうしたのという方、それは新規ユーザーだと思われます。
現場では200枚オーバーなんてザラで、時に1000枚をこえる場合もあります。それをラージファインでブラウズもしくは転送となると、よほどキャッシュ管理をうまくやらないと、モッサリすぎてカメラの背面液晶をみたほうが早いということになるでしょう。いまでもスモールベーシックのファイルサイズをなんとか少なくできないかと唸っているのに、なぜこの仕様にしたのか。
これはkiss系と同じです。つまりメーカーの位置付けや内部シーケンスがkissと同じだと言うことです。コストダウンのために同じロジックボードを利用しているということはないとは思いますが、Eye-Fiを利用したほうが、まだマシになると予想されます。コンデジでの利用ですが、純正のアプリを試しました。ひどいものです。それだけ現場とメーカーに温度差があるのでしょう。転送なんて10年前に実現していたことなのに、これでは退化といってよい仕様です。
期待していただけに残念でなりません。
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