業務を3Dに置き換えるうえでのネックがモデリング。ライティングとマテリアルを追い込みたいのに、時間が足りない。
チラチラと3Dスキャナーが、民生価格をつけてきていますが、これを業務に取り入れるには、もう少し時間がかかりそうです。
動体や有機物でなければ、撮影は3Dに置き換わっていくとは思います。しかし作業時間からくるコストで撮影したほうが安いということから、停滞ぎみ。
こういう場合は、経験上、縮んだバネのような状態だと感じています。何かの作用でコストダウン、時間の短縮が可能になった途端に、イッキに普及。
それを助長するハズの3Dスキャナーなのですが、これまでは数百万で取り引きされていました。導入どころではないですね。そしていま、公募での立ち上げ系では20万まで実現されています。
と、喜んではいるのですが、この手のスキャナー、スキャンの方法がレーザー照射タイプなので、物体の反射率によっては上手くいかない場合があります。
ここらへんを、複数設置カメラでの画像解析とミックスされると完成率が相当にあがると予想されています。
次世代のスキャナー、登場まであと5年後ぐらいでしょうか。それまでに3D技術の根幹を修得しておくことが必須となるでしょう。
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