2014年5月23日金曜日

意外にも遅いスマホカメラの進化

いずれコンデジはなくなる...とよく耳にします。
もちろん否定はないのですが、スマホ側に光学ズームがないので、フル画素での記録となるとワイド端になってしまいます。
かといってデジタルズーム=トリミングでは、極小画素もあってか描写はドロドロです。

バッテリーの大型化に伴い、どさくさに紛れて光学ズームをのせてくるメーカーがあってもいいのではないかと見ていたのですが、スマホのカメラ部は目立った変化もみられません。

ノキアとHTCは両極の道を選び、やたら高画素にしたんだから、デジタルズームしてもまだ画素あるから!みたいな売り方です。
HTCは画素を極端に減らし、多少暗くても写りバッチリ、手振れってなに?といった現実的な利用シーンを提供しています。

振り切れた二者をみていると、光学ズームと光学手ぶれ補正、センサーを大型化して...といった質量的な性能向上は考えていないように思えてきます。

コンデジ不振のなか、SONYの新RXはおそらくヒットしそうな商材です。詳細は今後にしますが、とてもよくまとまっています。
もしこのコンデジとスマホが合体したら、とても素晴らしい商材となる.....わけはないでしょう。

厚さや重さが三倍ぐらいになったスマホを誰が買うんでしょうか...私ぐらいのものです。

ミノルタをとりこんだSONYなので、フラット光学ズームをスマホと合体させたら良さそうなのですが。

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