先週末、プリンターの出力サンプルを撮影しました。
...といっても、嫁祖父母の家で一歳の男子を相手にしながらですけど。
ガッチリ三脚で狙うことなどは無理も無理。
スマホの置き換えぐらいのレベルでした。
すべて手持ちでの撮影なのですが、120マクロでの1/125では、ほぼブレます。ペンタックスの便利な機能に、デジタルプレビューというものがありまして、コレのおかげでストレスなく検証出来ました。ただ記録しないだけの、ある意味トンデモナイ機能なのですが。
メモリ上での拡大縮小なので、手軽に確認が細部まで行えます。しかも即時。シャッターボタン回りにニコン・ペンタ仕様で実装されているので、その操作も楽でよいですね。
それでとにかくまずプレビューして、×16まで拡大(設定でワンタッチ拡大を16倍にしてあります)し、微ブレがないかをチェックし、OKならプレビューから記録へという流れです。
このOKならカードに記録という機能もよいですね。カードに記録と消去を繰り返すことなく撮影と細部チェックがテンポよく行えます。
ボタンひとつで適正露出へと切り替わるハイパーマニュアルや、デジタルプレビューなど、実際の撮影での操作の簡略化や結果までの時間短縮など、面白い機能がたくさん備わっています。
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