2016年2月10日水曜日

iMac5Kを導入


スタジオのメインマシンである自作機の調子が悪い。プチフリとモニタのブラックアウトが多発。
そろそろ新しいマシンを新調するタイミングが来たのかとパーツリストを作成した。これを組んでアプリを移行して...と何をやっているんだろうかと。
デスク下の無骨なPCケース眺めながらため息をついた。これではただの自作マニアではないか。マシンを新調するリソースをもっと有効に使いたい。
シンプルで配線もないiMacがイイんじゃないかな。
そんなこんなでWebでiMac5Kのページへ。これは外せないな...とオプションを次々に追加、とんでもない金額になった。もとをとるべく煙が出るまで使い倒そう。
ロケ用のラップトップもタブレットも携帯電話も腕時計もApple。
それなのにメインマシンはWindows10の自作機という、よくわからない状態。これで母艦がAppleになって良かったなと自分を慰めつつ注文確定をクリックした。
約10日ほどで届く予定。新しいマシンには胸躍る...ワクワクも同時に発注したはずなのだが、特に何も感じない。
煩わしい機器の設定や設置、パフォーマンスのチューニング、それらから開放されて嬉しいはずなのに。




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