2016年2月11日木曜日

肥大化するデータの保管方法


過去の撮影データを外付けHDDに保管しているのだが、アーカイブという特性上、RAID10で保管してある。

合計5台のHDDを組み合わせ、1つのボリュームとして運用している。そのHDDに障害があった場合はすべてのデータが読み出し不可能になってしまう。恐ろしいことだ。例えを言っただけでも身震いする。
そこでいくつかのHDDに障害があっても運用可能な構成をとることが望ましい。そこでRAIDの出番となるのだが、いくつかの構成方法がある。私は5台あるHDDのうち、2台が障害にあっても運用可能な構成にしている。ボリュームの容量は3台分となってしまうが読み出せなくなってしまったら元も子もない。
問題はそのボリュームの容量である。
大容量でRAIDを構成すれば運用は快適だ。何でもかんでも放り込めば良い。実に簡単。その後先を考えない運用で現在18TB。もうこうなってしまってはそのボリューム自体のバックアップをとることは困難だ。
...バックアップのバックアップ?
障害に備えてのRAIDボリュームをバックアップすることはどういうことなのかと。
運用中のRAIDボリュームはNTFSでフォーマットしてあるのだが、Macで読み書きが出来ない。世には便利なツールがあり、Win/Macをこえて読み書きを可能にしてくれるアプリケーションがある。しかしこれがRAIDでの運用となると動作が不安定となってしまう。

18TBもファイルコピーをしていると、様々な問題が発生する。予想すら出来なかった問題はとても勉強になるが、解決出来ないことも多々ある。
かなわぬことだが、もう1台同じRAIDボリュームを購入しMac用にフォーマットして丸ごとコピーしたい...

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