2012年7月21日土曜日


昨日はブログアップを失念してしまいました。反省。

以前に、iPadでの転送についてお話しました。
今回は、その転送のいくつかの方法を紹介したいと思います。

ただ転送するだけなのであれば、iPadやAndroid、WinにMac、さらにLinuxなど、
すべてのデバイスへ簡単に転送できます。

まずはじめにアップした写真から。
これは業界標準となっている、ソフトのモバイル版です。

PC版のように現像や整理は出来なく、レーティングとプレビューだけの
アプリです。
複数台で同時に使用が可能で、レーティングとタグづけが即時反映されること、
PCでレタッチやパラメータ操作も即時反映という強力なワークフローを構築
可能となっています。そのせいもあってか、ブラウズのツメがあまく、レーティングと
タグがサムネイル上で確認できない、サムネイルとプレビュー行き来に時間がかかる、
ネットワーク、カメラすべての電源と電波確保が前提なので、それらがどれ一つでも
欠けると、プレビューできなくなるといった問題点が欠点といえます。
また、現実的な操作感を完成させるネットワークとPCスキルが必要になります。

それでも、他にない即時反映という実践的なリアルタイムスタイルを生かして、ディレクターやクライアントとのコミュニケーションを実現する唯一の方法だと思います。


次はこれです。これはみなさんよくご覧になられた有名なものですね。
スタンドアローン、ピアツーピアでの最高峰。
ブラウズ、アクション、レーティング、ソート、レタッチと即時反映以外の
フルスペック。洗練されたUIと、理にかなったワークフローは、
すべてのお手本となるものです。
スタンドアローンなのでカメラマンとの距離や、状況に左右されないブラウズが
可能であり、安心感と速度で最強のアプリです。

運用が簡単というメリットの裏返しが、単独利用のみというカタチで
欠点としてあげられます。工夫すれば、最大3台までが実用として運用できますが、
それ相当のスキルが必要となってきます。
また、スタンドアローンなので即時反映や、PCとの連動は実装すらされておらず、
タブレット単体での使用のみ、といった割り切りが必要です。

移動が多い現場や、関係者の人数が少ない場合での使用が前提となるでしょう。

長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思います。


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