我が家の泡沫器が壊れました。
...ん?
ほうまつき、なんですかそれ。
まず、日常では聞かない単語ですが、
毎日使っているという、なぞの物体。
キッチンにある水道の蛇口の先、
水が出るところ、その先に装着されているものです。
そんなに重要ではなさそうなこの物体、
昨日、腐食がすすみ、蛇口の先から落ちました。
それからというもの、水が放射状に噴出、シャワー状態です。
写真に見える金属の網みたいなものが5枚、樹脂が3枚、
全部で8枚が内蔵されていました。
大げさすぎないかと思いましたが、よく考えると、
細い管の先から水を直線で噴出させるということ、
それにはコレぐらいのものが必要なのだと納得。
金属製なので、いつかは朽ちていくものなのでした。
んで、食器を洗うにもシャワー、コップに水を注ぐにも、
シャワー、何かにつけ、シャワー。
飛まつだらけです。顔にまで飛んできます。
もうショリビツすぎなので、
交換することにしました。
まず、WEBで検索....っと、そもそも、コレはなんというモノなのだ...
そして、この蛇口は、ドコの誰がつくったものなのだろうか...
蛇口見ただけでワカンナイの?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは
「まにあ」という領域だと思います。
タブレットでダラダラと検索するのをあきらめ、
PCの前で持てる全てを発揮し、
この物体がほうまつき、というもので、
松下電工さんがおつくりになられた、
というところまでたどりつきました。
そこからさらに、またPCと戦うことになったのですが、
ブログが長すぎて誰も読んでくれなくなってしまうことをおそれ、
結論から言うと、どこで売ってるのコレ?となり松下電工さんがパナソニックさんにかわり
部署も変わり、アレコレ、ソレコレして、結局、
東急ハンズさんに発注し、シャワー状態で待つこと10日。
長かった...装着したあと、ひとり水道の前で水を出したり止めたりと、
キモいことになっていたようですが、また勉強になったなあと思いました。

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