前回の続きになります。
三つ目のご紹介です。
おそらく、この類いのモノで最初にリリースされたものと記憶しています。
これは、スタンドアローンでの利用をしつつ、外部アクセス可能、つまり
いずれかのタブレットをマスターとして、複数台のタブレットやPCで閲覧するという、
中間をねらったものとなっています。
WAN側を用意すれば、インターネット経由で遠隔地からの閲覧も可能となっていることや、スレーブからのアップロードも可能、撮影基地として実力を発揮します。
かつてはこれをよく利用していたのですが、何でも出来るということは、
特化していないということでもあり、現在ではプレゼンテーションツールとして
利用することが多くなりました。
導入が一番簡単なツールであり、誰にでもお勧めできることが
長所です。ファイルのやり取りがない場合は、ブラウザとして、
やり取りがある場合は簡易NASとして、様々な利用方法が想定できます。
また、ニコン系や、最新の1DXでの認証エラーにも対応していることも
ポイントです。前回紹介したものでは、転送に制限がある場合もあるので、
その逃げ道としてもよいのではないでしょうか。
UIがイマイチなことと、アップデートが忘れられているという
ことが不安になりますが、導入の簡単さと汎用性は他にない長所です。

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