初代iPadから撮影で使い始めて、三枚目になりました。
よりよい現場をモットーに買い足していったわけですが、
困ったことがありました。
それは、新型のiPadです。
高解像度になったiPadのことです。
キレイになって何が困ったのと思われるでしょうが、
新型イコール高性能
だと思い込んでいたことが原因です。
撮影現場では無線でiPadに撮影画像を自動で転送、
閲覧、セレクト、レーティング、メール送信などをするのですが、
撮影枚数が多くなってくると動きが渋くなってきます。
初代機から二代目になったとき、その軽快さに歓喜しました。
すべてが、スムース!
しかし、それが三代目で、アレ?と思うようになりました。
撮影枚数が多くなって渋い動きになる限界値が低いのです。
ひどいときには、アプリが落ちます。
高解像度の引き換えで、処理が増えたのでしょうか。
そんな事情から、現場では二代目が手放せません。
渋くなり始めたら、二代目と三代目を交換するのです。
お客様の手元にあるiPadと、私の手元にあるiPadをコッソリ交換しています。
同時に3台まで現在では転送が可能のようですので、
アプリが落ちてしまう前に入れ替えします。
次のiPadでは、処理速度の向上を期待してます。
複数台のiPad同時利用にも、問題が出てきました。
それはまたの機会にお伝えできればと思います。

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