2012年12月12日水曜日

2.5の行く末

昨日、またEye-Fiがつながらなくなった。
はあ~あれだけテストしたのに...

撮影を終えてログを見てみると、
コネクションがはれていない。
さらにルーターのログもチェックすると、
どうやらEye-Fiのチャンネルが確保できていないということがわかりました。

カード側の優先チャンネルを指定することが出来ないので、それが可能なFlucardにするか、別のことを考えなくてはなりません。
ボンディングなんて当たり前になった現在、実質3台までの利用というのは、もはや現実的ではないと思います。

もはや、2.5GHzは終わったのではないかと。
スポットに接続して、メールやサーフィンを楽しむ程度のものであれば、なんとかサービスとして成り立つのかもしれませんが、確実な結果を出すことが前提の電波利用には、まるで通信事業者の憂鬱と重なるようです。

これも、シーケンスを俯瞰できない、指定できないことが大きい原因のひとつでしたが、抜本的な解決を期待するには、もはやbgnとオサラバ、ということでしょう。
1DXのWFTはanに対応しています。MIMOがふたつしかないのですが、確実な接続を約束されていること、これがやはり6Dとの価格差なのではと思いました。

アプリの完成度と、2.5の混雑までコンセプトに盛り込めなかったツケを払うことになりましょう。

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