ISO6400が実用域に達したいま、求められる絵はどのようなものでしょうか。
私が思うに、いよいよ、ダイナミックレンジが視覚に近いものになっていくのではと思います。レンズが追いつかないので、解像度はしばらくお休み、高感度もかなりよいところまできました。あとは見たままを記録するという感覚をセールスポイントにするため、EVFが大型化し、センサーの広いダイナミックレンジとあいまって、撮らないとわからないから、リアルタイムプレビューが目標となっていくでしょう。光学ファインダーは技術的な問題を乗り越えていくほどに、ニッチな需要となっていくと思われます。
メーカーも価格競争を避けたいということから、各社そこを目標にしゅうそくされていくと見ています。どのメーカーが、ユーザーに使える!との評価をもらうのか、楽しみです。
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