昨晩から、テストにテストを重ね、今日の撮影に挑みました。
結果は...
ダメでした...Eye-Fiがどうにも転送されず、です。
まあ、ある意味こんなときの内蔵無線LANですが、致し方ない空気プンプン。
ないよりはマシでしたが、なくてもよいかもしれないぐらいの...やめておきましょう。
さて、スクリーンを換え、アイピースを2群3枚の定番に換えた6Dですが、重さとのトレードオフ感が強すぎです。
確かに、この小型軽量は素晴らしいのですが、同時に失うことも大きい、大きすぎです。
まず、バッファが少なすぎる。人物撮影ではつらいです。SDであるということで、UDMA
のようなものがありません。しかもEye-FiにはUHIもないので、書き込み地獄になります。これから導入予定の皆さんには、注意点として報告しますね。
そのほか、電子ダイヤルが小さいなどのことは、小型計量なので問題なし。モニターも問題なし。
わりと欠点ない様子...と思っていたところ、ブラックアウトが、kiss並みに長いということ、これが前述のバッファとあいまって、さらに人物撮影に苦しいところ。
静物中心であればまったくもって問題なしのボディですが、20万ちかいということを材料に考えると、微妙なところでしょうか。
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