2012年12月10日月曜日

6D実戦投入

昨晩から、テストにテストを重ね、今日の撮影に挑みました。

結果は...

ダメでした...Eye-Fiがどうにも転送されず、です。

まあ、ある意味こんなときの内蔵無線LANですが、致し方ない空気プンプン。

ないよりはマシでしたが、なくてもよいかもしれないぐらいの...やめておきましょう。

さて、スクリーンを換え、アイピースを2群3枚の定番に換えた6Dですが、重さとのトレードオフ感が強すぎです。

確かに、この小型軽量は素晴らしいのですが、同時に失うことも大きい、大きすぎです。

まず、バッファが少なすぎる。人物撮影ではつらいです。SDであるということで、UDMA
のようなものがありません。しかもEye-FiにはUHIもないので、書き込み地獄になります。これから導入予定の皆さんには、注意点として報告しますね。

そのほか、電子ダイヤルが小さいなどのことは、小型計量なので問題なし。モニターも問題なし。

わりと欠点ない様子...と思っていたところ、ブラックアウトが、kiss並みに長いということ、これが前述のバッファとあいまって、さらに人物撮影に苦しいところ。

静物中心であればまったくもって問題なしのボディですが、20万ちかいということを材料に考えると、微妙なところでしょうか。

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