2012年9月2日日曜日

近ごろは、雨が降るようになったので涼しくなってきました。そのかわり、ちょっと動くとムンムンですけれども。

1DXをMacの10.8で使おうとしたら、まずユーティリティが動きませんでした。それならばC1だとどうなのかと試したら、レンズキャストや収差補正関係が全部駄目でした。USBで接続するだけで固まります。

たいした改善も見られなかった高感度や、ピクセルが減ったこと、ソフトウエアの動作問題など業務での導入には、あまりおすすめ出来ません。
新規の場合は別ですが、これからはじめる方々には、Nikonのほうがよいのが現状でしょうか。

統合とは名ばかりで、コマーシャルユースの業務機が出るまでは、待ちが正解のようです。

さて対するNikonですが、初期ファームでトランスミッターまわりの詰めが甘く、これまたお仕事での問題があります。しかしながらこれは万人に当てはまることではないので、いずれ改善されることを待ちましょう。大三元の完成度や、潤沢な在庫など現時点ではD4で決まりだとおもいます。

5DMk3はどうなのかと思われるようですが、スクリーンが固定式なのと、透過液晶のせいで大口径や人物撮影に問題があります。
中途半端な値段設定にも疑問です。
D800のほうがコスパが高いと思います。
1DsMk3ユーザが、重量と体積をクリアするために存在しているようなものですね。

こういったように、既存のユーザー視点では、ダメダメなのですが、新規のユーザーがはじめの一台ということを考えると、新5Dは最有力となるでしょう。軽くて小さくて過不足のない優等生。


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