フォトキナでは各社の新製品が発表されましたが、付加価値が搭載されたものが目立ちました。
これは、価格競争が始まるということを意味しています。
そんななかでキヤノンの6Dのは、これからのDSLRの将来が見えると前回述べました。
これはMSの8モバイルがそれなりに伸びるという私の予想と似ています。
身の回りの方々は、Androidが出たときに、iOSに駆逐されると半笑いで私の端末を見ていました。
Windows8モバイルがそれなりのシェアを獲得するだろうというと、半笑いを通り越して、とうとう病んでしまったという冷たい目でみられました。
今度の6Dは、半年後に実売で15あたりを推移すると思われますが、中級機がフルサイズになったときに、職業と趣味の境界線が崩れてくるでしょう。そうです。SNSです。ある種のオリエンテーションをポイントと引き換えに行うという、行動が収集へ移項する入り口が来ました。もちろん、行動に責任を持たせられない状況下ではプロフェッショナルの存在が必用だと思いますが、おそらくわずかな需要を残して、消えていくことになると思います。
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