2012年9月20日木曜日

完全に橋になった虹。はじめてみたかも。

Mac用のソフトウエア更新が遅いキヤノン関連ですが、このところの他社製品ラッシュでEFからののりかえがチラチラみえ始めました。

エンドユーザからみると、このところのキヤノンのダルさより、Nikonの製品は魅力的です。

しかし、このダルさにこそ、キヤノンの戦略であり、それに翻弄される我々は被害者なのかもしれません。敵の構想は、大きいものです。
エントリーから入って、いずれ物足りなくなり上位機種やアクセサリーを購入させるその階段の周到さが、さすがキヤノンだと思いました。
まんべんなく中途半端なスペックは、かなり計算されたものだと思います。

このような戦略は、メイドインジャパンほぼすべてにあてはまるものだと思います。

市場で絶賛されなくてもよい、むしろそこまでチカラいれてしまうと、戦略に矛盾が生じてしまいます。

白物がスマホ対応とアピールしていますが、
はたしてそれは、我々の生活に夢をもたらしてくれるのでしょうか。なくて不便である機能でもなく、あって夢が見れる昨日でもなかった、そんな年貢を納める我々ですが、疲れてしまっていることを、メーカーは気付いてほしいものです。


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