たべすぎ。
機材を一新したので、記録媒体であるメモリーカードも更新しました。
この仕事はデータのバックアップや冗長性をもたせることが、あたりまえになっています。
鉄板と言われた有名なSの1択というのが流行っています。しかし、よくよく調査と検証をしてみすと、これは大きな間違いだいうことがわかってきました。
CFのUDMAは6が主流で、7対応のものはほとんどありません。性能の差も、理論値ではわずかです。無理して7対応のものを購入しなくても、と誰もがそう感じていると思われますが、それがそうでもなさそうです。Macを利用している方は特に注意なのですが、カード選びのポイントして、一番大切なことをお伝えしたいと思います。
書き込みと読み込みの速度差が大きいモノは、
使用メモリがMLCであることがほとんどだと思います。シーケンシャルリードの数字は稼げますが、書き込みは1/4以下になります。さらにMacの場合、インデクックス作成とリソースフォークのため、カードの書き込みが多く発生します。寿命が大変に短い。
SLCであること、さらにUDMAに大差がないことを考慮すると、
レキサー600xの16か32がベストと思います。
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