Wi-Fi搭載のカメラが当たり前になってきた感がありますが、単なるデータのやりとりができるということから脱皮して、次世代と言ってもよいほどの変革があったことが、それほど記事にならないのか、そこがポイントだと思います。
以前から、Wi-Fi内蔵がどうのこうのといった売り文句はありました。しかし周りでそれを実感すること、そうないことに気がつきませんでしょうか。通り越してそれほどそこは重要でないと思われているともいえます。
一眼レフ、コンデジともに今回の新製品は、通信のありかたを見直したモデルが多数発表されました。以前はWi-Fi機能を使い、自宅のWi-Fiブロードバンドルーターに接続し、インストールしたソフトを起動し、なんたらかんたらすると撮影した写真が少しずつ見えてくる...わ~見えたっ!と厨房全開ですが、んなことしなくてもリーダーにカード突っ込んだら糸冬了ということで、そんなのイラネが現状でした。猛者?はモバイルWi-Fiルーターで接続し、IPアドレスをどうのこうのして、閲覧をしていていたりもしました。
なんかカッコイイとか特になにも考えずにカメラを購入する層の方々がアレコレソレコレするとは到底思えませんし、したくもないのがアタリマエだと思います。
それが今回の製品からは、単体で実行可能もしくはオプション品を取説に従って取り付けるだけという簡単さがまずひとつ、さらにカメラ単体もしくはオプション品がアクセスポイントになって、即接続可能ということが二つ目、最後に接続と閲覧がモバイルOSのアプリで提供ということ。この三段階でさげたハードルの低さによって、今後のデジタルカメラのありかたが大きく変わる可能性があるということです。
ながくなったので、続きはまた。
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